碧い世界

石炭・石油(天然ガス含む)は火星の廃棄物

石油は太古の生物が変化したものと学校で習った記憶がある。
調べて分かったのであるが、これは生物由来説(有機成因論)と言って現在の学説の主流であるが、
無機成因論というのもあるらしい。

惑星(地球)内部には膨大な量の炭素が存在するのが自然であり、一部分は炭化水素の形で存在している。炭化水素は岩石よりも軽いので、地表へと染み出してくる。この無機成因論に基づけば、一度涸れた油井もしばらく放置すると再び原油産出が可能となる現象を説明することができる。最近、この傍証が次々と見つかっているとされる。例えば、ベトナム沖、メキシコ湾のユウジン・アイランド330の超深度油田から原油がみつかったとのことである。これらは化石燃料では考えられない深さである。また、化石起源であれば、なぜ中近東にのみ偏在するのかの説明が付かないが、日本エネルギー経済研究所によれば、無機説であれば、プレートテクトニクスでサウジアラビアも他の油田も説明できるとのことである。   Wikipediaより

石油の由来は現状では「有機由来説」を定説として扱っているサイトや団体・機関がほとんどです。「無機由来説」を併記しているサイトなどは数えるほどしかありません。
しかし、『「有機由来説」も間違いとは言えないし、「無機由来説」も間違っているとは言い難い根拠を持っている』という状態にあるのです。そういった情報の捉え方を養っていくことが石油などのエネルギー源を巡るこれからの課題となるのではないでしょうか。


 それいけ石油探検隊 石油のできるまでより


私達の社会は石油がないと一日も生きていけないような状況だが、実は石油についてよくわかっているというわけではない。

以下は、マユにツバつけながらでもまあ読んでください。

火星は今はもう人間は住めないような状況になっているが、以前は住んでいて火星文明があった。
その文明は機械文明とも工業文明ともいえるもので、地球の今の状況から察する通り、汚染された排気物質が出る。火星の支配者イシスはその排気物質をアトランティス大陸の地底に埋めるように指示した。火星人の中の何人かもイシスと共にアトランティスに移り住んだ。その後、アトランティスが崩壊して地球の海に落ちた。長い時間をかけて、地球で文明が発達し、工業が起こった時にそれらをエネルギー源として、また加工して様々な製品を作りだした。

まあ、一応ご参考までに。

でも、こう考えるとこの地球の支配者層が石油にこだわる理由がなんとなくわかる気がしませんか?
それから、金・ダイアモンドとかその他鉱物にもこだわっていますね。
3次元の火星にはそういった鉱物は殆どなかったのです。
他の高次元から盗んでくるしかなかったようですね。
アトランティス地球が3次元に落ちてきたときは小躍りして喜んだと思います。
今、地球ではCO2や放射性廃棄物質を地中や海底に埋めるという計画がありますが、時を経ても発想は変わらないんだな〜と思います。
強欲の末に大量の廃棄物を出すような文明はもう飽きました。

マシンガン・ミサイル・戦闘機・イージス艦・核兵器などの高価な玩具ももう買ってあげません。
戦争ごっこはおしまいって言いたいですね。
残酷な夢から早く醒めたいものです。



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