サイエントロジー・ダイアネティックスを斬る
サイエントロジーの表向きの看板・ダイアネティックスを 如雪流斬りしてみよう。
ダイアネティックスHPより
http://www.dntokyo.com/dianetics.html#target
とくに赤字部分に注意しながらまず読んでみてください。
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ダイアネティックスはアメリカの原子核物理学者であり、哲学者、作家でもあるL.ロン・ハバード氏によって研究開発されました。
ハバード氏は、自分が身につけた物理や数学の専門知識を駆使して、人間の心を解明することに成功したのです。
L.ロン・ハバード氏の心についての発見は、こんなあなたの疑問に答えます。
なぜ同じような過ちを繰り返すのか?
なぜカッとしやすいのか?
なぜ特定の場面で緊張してしまうのか?
なぜ自信をもてないのか?
なぜ漠然とした不安やストレスを感じるのか?
なぜ特定の人を苦手に感じるのか?
もっとできるはずなのになぜ十分に力を発揮できないのか?
なぜ積極的になれないのか?
などなど。
それらの原因を突き止め、それを解決する具体的な技術をもつ心の科学、それがダイアネティックスです。
心のしくみ
本当の自分はどっち?
あなたは、「自分の中に2人の自分がいる」と思ったことはありませんか?
ある日は積極的で前向き、将来の夢に向かって人生を思いのままに自由に生きようとする自分。
またある日は自信が無く、不安や不信感に悩んだり、人生を否定的にとらえている自分。
どちらが「本当の自分」なのでしょうか?
2つの心
人間の心は、ふたつの部分からなりたっています。
ひとつは『分析心』。これは、意識していて気づいている心。
考え、データを観察し、それらを記録し、また問題を解決する心です。
もうひとつは、『反応心』。
ある刺激に対して自動的に反応し、本人の意志と関係なく働く心。
反応心の特徴は、人の意志のコントロール下になく、意識、目的、思考、身体、行動に対して
強制力と支配力をおよぼします。
自信がなくなったり、否定的になるのは、この反応心が原因です。
「嫌な自分」とは反応心です。それは本当のあなたではありません。
「自分の中には2人の自分がいる」と思ってしまう原因は、反応心にあったのです。
諸悪の根源、『反応心』
人生は、時として私たちを打ちのめすことがあります。
わけもなくムシャクシャしたり、カッとなったり、
理由もなく不安になったり、突然の自信喪失など…。
あなたにもそんな経験がありませんか?
人にありがちな、このような心は、その人本来の能力や活力をおおいに弱めてしまいます。
ある刺激に対して自動的に反応し、本人の意志とは関係なく働く心のことを『反応心』と呼びます。
『反応心』は心の奥深くに潜んでいます。
たとえば、上司の顔を見ると憂鬱になり、親の声を聞くとイライラするなどは、『
反応心』が作動している一例です。
これが極端なものになると対人恐怖、うつ、心因性の病気(心が原因となって起こる心身の不調)
を引き起こすこともあります。
反応心には、あなたが過去に経験した嫌な出来事や苦痛の体験がつまっています。
これらが無意識的に、あなたの能力を妨げ、自信を失わせ、ストレスを増大させ、
あなたを不幸な気分にするのです。
「時は解決」してくれません。
あなたが経験したことは、たとえ“記憶”は失われても、心の記録は、消えることはないのです。
そして、恐ろしいことに、あなたのその後の人生に、無意識的に、反応的に、影響を与えてしまうのです。
そんなあなたの問題を根本的に解決するには、ダイアネティックスが、どうしても必要なのです。
では、実際にどのようにして反応心を処理することができるのでしょうか?
ダイアネティックス・カウンセリング―オーディティング
ルールを守り、ダイアネティックスの技術を正確に適用すれば、あなたの反応心を根こそぎ取り除くことができます。
その方法のことを、オーディティングといいます。
反応心を取り除くからといって、「記憶がなくなっていまうんじゃないか」と心配される必要はありません。
オーディティングによって処理された反応心の出来事の記録は、分析心に整理しなおされます。
分析心にデータが移動してしまえば、その出来事がもはやその人に反応的な影響を及ぼすことはありません。
オーディティングは2人で行う作業になります。
オーディティングとは、反応心を処理するために開発されたダイアネティックス独自のカウンセリング技術のことです。
オーディティングを与える人のことを「オーディター」といいます。
オーディターは、心のしくみを理解し、オーディティングの技術を適用するトレーニングを積んでいます。
オーディターは、相手の人に、あれこれアドバイスをしたり、これはいい、これはよくない、と評価をすることはありません。
ただ、相手の人が反応心を見つけ出すのを助ける質問や指示があり、それを相手に投げかけるのです。
信じられないかもしれませんが、それによって、その人が自分の記憶だけではたどれない、遠い昔の経験の記録を取り出すことが可能となります。
オーディティングは、催眠療法でも精神分析でもありません。
他の療法やカウンセリングなどとははっきり異なる、精確な技術を使っておこなわれます。
オーディティングはあなたにとって、驚きの経験となるでしょう。
オーディティングを受けるごとに、あなたは自分自身についての秘密を解き明かしていくでしょう。
そしてその度に本来のあなたの能力、本来のあなたが回復していくのです。
これは世界で最高にエキサイティングな冒険です。
オーディティングを受けることであなたは最終的にクリアーを達成できます。
それは長年人間が夢見た状態です。あなたはそれを達成できるのです。
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では如雪が斬ります。
(このブログを読み込んでくださっている方はおそらくおおよそのところをわかってくださっているだろうが。)
ではまず、前記事の前菜に添えたあの文章を思い出してみよう。
サイエントロジーの公式文献を読むときの心構え(?)は次のようなものだ。
・基本的に、書かれてあることはすべてウソだと思うこと。
・そして、「この連中はなぜこういうウソをつくのだろう?」と考えること。
・事実があるなら、「この連中はなぜここで事実を書いたのだろう」と考えること。
サイエントロジーの公式文書というのはすべて「自分は絶対に正しい。
自分に反対するも のは絶対に悪である」という立場で書かれている。
思い出したところで・・・
黒字がL・ロン・ハバートのインチキに対する私の答え
紫字がサイエントロジー・ダイアネックス
なぜ同じような過ちを繰り返すのか?
この世の中の常識の方が間違っているから。
なぜカッとしやすいのか?
自己中心的でわがままなで狡猾な連中がのさばっているから
なぜ特定の場面で緊張してしまうのか?
常にこちらのあらさがしをしようとしたり貶めたりしようとする意地悪で邪悪な連中がいるから
なぜ自信をもてないのか?
悪の方がのさばっているので、正しいことをしているのにもかかわらず、批判されたり、評価されないから
なぜ漠然とした不安やストレスを感じるのか?
この世の中が悪・邪念があふれているから
なぜ特定の人を苦手に感じるのか?
その人の心は闇に占領されているから
もっとできるはずなのになぜ十分に力を発揮できないのか?
悪の方がのさばっている世の中で力(権力や邪悪な力)を発揮するには、もっとあくどくならなくてはならない。
しかし魂=光がそれを拒否するから
なぜ積極的になれないのか?
闇・邪悪がはびこる世の中で金儲け等に積極的になることは、自らの魂を堕落させることだから
みなさんも自分流の答えを考えてみてください。
では次へ
人間の心は、ふたつの部分からなりたっています。
ひとつは『分析心』。
これは、意識していて気づいている心。
考え、データを観察し、それらを記録し、また問題を解決する心です。
もうひとつは、『反応心』。
ある刺激に対して自動的に反応し、本人の意志と関係なく働く心。
反応心の特徴は、人の意志のコントロール下になく、意識、目的、思考、身体、行動に
対して強制力と支配力をおよぼします。
自信がなくなったり、否定的になるのは、この反応心が原因です。
「嫌な自分」とは反応心です。それは本当のあなたではありません。
「自分の中には2人の自分がいる」と思ってしまう原因は、反応心にあったのです。
ロン・ハバートが言う分析心と反応心を私はこう考える。
分析心
地球上の条件付け(育ち・教育・常識・情報による刷り込み)によって育まれた
損得勘定・利己心・競争意識・他人への無関心等
反応心
肉体に宿っている魂の感情 魂=光であり光=愛であるから、
愛は他人を虐げたり、騙したり、出し抜いたり、辱めたりすることを本能的に拒否する。
さらに次へ 黒字がキサラキの意見。
諸悪の根源、『反応心』
人生は、時として私たちを打ちのめすことがあります。
わけもなくムシャクシャしたり、カッとなったり、理由もなく不安になったり、突然の自信喪失など…。
あなたにもそんな経験がありませんか?
人にありがちな、このような心は、その人本来の能力や活力をおおいに弱めてしまいます。
ある刺激に対して自動的に反応し、本人の意志とは関係なく働く心のことを『反応心』と呼びます。
『反応心』は心の奥深くに潜んでいます。
たとえば、上司の顔を見ると憂鬱になり、親の声を聞くとイライラするなどは、
『反応心』が作動している一例です。
これが極端なものになると対人恐怖、うつ、心因性の病気(心が原因となって起こる心身の不調)
を引き起こすこともあります。
邪悪・闇が支配するこの世の中で、魂は常にストレスを感じている。
魂=光は互いに誰かが大変な時は思いやり、助けあい、楽しい時は一緒に笑い、
悲しい時は慰める、本質的にそのようなものである。
だから、それに反する行動を親・上司・教師や友人がとると深く傷つく。
その悲しみや苦しみが蓄積・沈殿していくと生きる力=光=魂が減じていく。
ダイアネティックス・カウンセリング―オーディティング
ルールを守り、ダイアネティックスの技術を正確に適用すれば、あなたの反応心を根こそぎ取り除くことができます。
サイエントロジーのカウンセリング=ダイアネティックスは弱っている魂の力=反応心を完全に取り除くことが目標である。
オーディティングは2人で行う作業になります。オーディティングとは、反応心を処理するために開発されたダイアネティックス独自のカウンセリング技術のことです。
サイエントロジーのオデーディティングとは、魂の力をなくすために作られた黒魔術の一手法である。
オーディティングを与える人のことを「オーディター」といいます。
オーディターは、心のしくみを理解し、オーディティングの技術を適用するトレーニングを積んでいます。
オディターは黒魔術の初歩の技法を積んでいます。
オーディターは、相手の人に、あれこれアドバイスをしたり、これはいい、これはよくない、と評価をすることはありません。ただ、相手の人が反応心を見つけ出すのを助ける質問や指示があり、それを相手に投げかけるのです。
オーディターは相手が自ら魂の力を手放すように仕向ける。
信じられないかもしれませんが、それによって、その人が自分の記憶だけではたどれない、遠い昔の経験の記録を取り出すことが可能となります。
オーディターは被験者に過去、魂が受けた傷を思い出させ、辛い感情を再体験させる。そして、その辛さ、苦しさの感情を手放して癒す(許し・深い慈愛の自覚)のではなく、魂の力(感じる心・共感する心・愛)を手放してしまうように誘導する。
時にはその過程を強力にするため、受けてもいない傷をさも受けたように思い込ませる。
オーディティングは、催眠療法でも精神分析でもありません。他の療法やカウンセリングなどとははっきり異なる、精確な技術を使っておこなわれます。
オーディティングは、正確に黒魔術の手法にのっとています。
オーディティングはあなたにとって、驚きの経験となるでしょう。オーディティングを受けるごとに、あなたは自分自身についての秘密を解き明かしていくでしょう。
オーディティングを受けるごとにあなたは自分が体験もしていない過去の秘密を与えられ、魂は束縛され、委縮していくでしょう。
そしてその度に本来のあなたの能力、本来のあなたが回復していくのです。
これは世界で最高にエキサイティングな冒険です。
そしてその度にあなたは闇の力に染まり、魂=光が減ぜられるのです。
これは世界で最低最悪な体験になるでしょう。
オーディティングを受けることであなたは最終的にクリアーを達成できます。
それは長年人間が夢見た状態です。あなたはそれを達成できるのです。
オーディングを受けることであなたは最終的に完全に闇に支配されるでしょう。
それはあなたの魂=光が闇に塗りこまれた状態です。
あなたはそれを達成し、闇の一員となり、自らの意思=魂の意志ではなく、
闇に命令されるまま生きることになります。
精神的逸脱のない状態で、高いIQ、記憶力、意視力、病気への抵抗力を
あたえてくれる状態のことであると言われています
これがダイアネティックスのクリアーな状態=完全に闇に支配された状態である。
高いIQ・記憶力=埋め込まれる情報に対し、何の疑いもなくそれを暗記する力
意志力(意志力)=魂の力ではなく闇に命令されたことを実行する力
この世は闇に支配されているので闇に従う方が
権力・経済力・名誉・地位・その他諸々の特典をもらえる。
病気への抵抗力= これはどうかな・・・病気になると思うけど・・
たとえ病気になっても本人のせいにされると思う。
お金を払って闇に心を支配されるわけだ。
セレブが多いようだから、金持ち用のマインドコントロールといえるかもしれない。
とにかく闇はどん欲だからありとあらゆるところから貪らないと気が済まない。
また、人間は自分でもストレス状態 仕事上・人間関係・病気・家庭内の問題などを
抱えている時に何かにすがりたくなる。
その瞬間を闇は見逃さない。
その時、人間の心の免疫力は下がっている。
普段ならバカバカしいとかそれは理屈がおかしいと感じることでも、やすやすと乗せれれてしまう。
本当に必要なものは十分な休養・睡眠・栄養のある食事・リラックスする時間なのである。
自分の体や心をケアする時間と余裕なのである。
そんなものがあれば魂の力は必ず自ずから答えを見つけることができる。
このような手口にひっかけられ、最終的段階にまでマインドコントロールをされた人間は、
もはや人の心・感情を持たない。
命令のままに動くゾンビ状態になってしまう。
それが闇の望むところである。
闇はすべての人間の魂に光を曇らせ、抜き去り、闇の命じるままに動かすことに大変な満足を覚える。
そうして闇は光に勝利したと高笑いしたいのである。
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カテゴリ: 日本の話
テーマ: 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル: 心と身体
タグ: サイエントロジー ダイアネティックス 黒魔術

