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なんだかな〜(ー。ー)フゥ 


なんだかです・・・

と言っても何が何だかさっぱりわからないじゃないか!

そうですよね〜

えと、この世の仕組み、例えば、医者とか弁護士(そのほかもろもろの肩書)とかは尊敬されるべき仕事であるとか、物欲、食欲とかに振り回されている≒執着 している人たち、自分ではなにもしない(できない)けれど、誰かにやってもらおうとする人たち、その誰かが失敗すると手のひらを返したように批判する人たち、あるいはあまりにもうまくできすぎて僻んだり、嫉妬する人たち、自分のことは棚に上げていつも誰かを批判していないと気が済まない人たち 肩書のある人やTVの情報を信じて疑わない人たち、自分たちのそういう姿を指摘されると怒り出したり、人数を利用して反撃する人たち、そういうもろもろの輩を見ていると最近は無常感を感じます。

前からそういう人たちと自分の波長は合わないのはわかっていたのですけれど、最近はそういう人たちに対して怒りの感情よりも、

(ー。ー)フゥ ため息 &  諸行無常の感   です。


少し前は子どもがまだ幼かったので、そういう世間の常識に染め上げられないように守ることに毎日必死でした。
今はまだいろいろなサポートは必要ですが、自分が前面に立つことはなくなりました。

そういうこともあるのでしょうか・・

世間に対して、怒り&負けてたまるか、という気持ちより、醒めた目で世間(人間)を見るようになったのかもしれないです。
毎日、新たにわかったり、はっきりしたりすることはあるのですが、その内容はかなり苦かったりします。



でも、良薬口に苦し とか言いますものね。

苦い学びも、成長には時として必要なことなのかもしれません。

迷いも苦しみも悲しみもどうしようもなく突き上げる慟哭、そして無常なる気持ちも、ありとあらゆる感情を通して我々は学ぶのでしょう。

苦しくても辛くても嫌でも、目をそらさずにいることにしようと思います。


心からの笑顔になれる日が必ず来ると思いますし、今でもその気になりさえすれば、日常の中にユーモアのタネを見つけることができると思いますから。

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魑魅魍魎うごめく裏の裏3 長州(田布施)毛利〜神社s 



明治維新の時、裏で活躍したのはお公家さんと神社関係者ではないかと考えてきたが、厳島神社を調べていたら面白い記事に出会った。

求めよ、さらば与えられん、な〜んちゃって 



一端、貼り付けたが、転載禁止だったようで、是非、リンク先を読んでくださいませ。

史実を元に膨らませた小説というスタイルの文です。

未来狂冗談さま、小1時間ほど貼り付けました。

すみません。



熊毛郡・田布施町

http://jiyodan.exblog.jp/8498196/


世の中、ipad,ipod,なるものや、スカイツリー、いまや悪名高き原子力発電所(核ミサイル製造所)、遠隔操作の戦闘機、HAARPによる気象操作・人工地震などなど、進化(悪化)を遂げているように見える人間世界であるが、何かを信じる(盲信する)という行為については、何千年来あまり変わっていないのかもしれない。

はなはだ、不思議なことであるが、常識人・理性的・優秀・頭脳明晰・と見える人間ほど、不条理なことに弱いということもある。
(私に言わせれば、頭脳だけでなく、心の奥底まで深くコントロールされているということになるのだが。)

どうしようもないボヤキはこの辺でやめておこう。



さて、大室家を庇護してきたのは、長州・毛利家であるが、この毛利家はもともと長州にいたわけではない。

鎌倉幕府の名臣大江広元の四男・大江季光を祖とする一族、したがって大江広元の子孫ではあるが嫡流ではない。名字の「毛利」は、季光が父・広元から受け継いだ所領の相模国愛甲郡毛利庄(もりのしょう、現在の神奈川県厚木市周辺)を本貫とする。中世を通して「毛利」は「もり」と読まれたが、後に「もうり」と読まれるようになった。

WIKI

大江氏はもともとは公家で頼朝に請われて鎌倉幕府に協力した。


毛利氏は西国で勢力を伸ばすが、関ヶ原の戦い以後、家康によって周防国・長門国(長州藩)に減封された。


毛利氏は厳島神社を信奉していた。

1555年、安芸国厳島で毛利元就と陶晴賢で合戦が行われたが、厳島を舞台にしたものがある。

厳島の戦い、文字通り厳島を舞台にした戦いで、2手にわかれて島に上陸、島の裏手の浦に上陸した主力部隊が闇夜で道に迷っていると鹿が現れた道案内したというくだりがある。
この道案内によって相手方の背後からを急襲、勝利した。
どうもこれはこの道案内は鹿ではなく、厳島神社の関係者だったようだ。


毛利氏が勢力を伸ばしたのは神社さんの御利益なら、長州藩が明治維新の立役者になったのも神社さんの霊験なのかもしれない。





貼り付けを外して短くなったので、ほかの要素も加えておこう。


金谷 という地名があるところには 鋳物師(製鉄業者の活躍)があった。

金屋子神(かなやごかみ)は出雲地方の製鉄神の名

金屋子神=天児屋根命(あめのこやねのみこと)

金屋は製鉄炉のおおい、屋根

 

タタラ炉の中で溶けた鉄や銅を 湯 という。

したがって金屋=金谷=湯屋(ゆや)


湯屋 (ゆや)は 熊野(ゆや)と書かれる場合もある。

『平家物語』の世界では熊野権現を「ゆやごんげん」と呼んだ。

熊野と名のつく神社には火祭りが多い。


金谷=湯屋=熊野がなりたてば、高野も加わる。

金谷が高殿とよばれるのであれば、高屋も成り立ち、高野に変形してもおかしくない。



葛・桂・藤のつく 地名も鉄生産と関係が深い。

葛と藤は同じ語、葛の産地吉野では葛のことを「藤葛」ともいう。

鋳物師は大量の材木を燃料として使い、山をたちまち禿山に変えてしまう。

その禿山に最初に生えてくるのが生命力旺盛な葛、故に葛にまつわる地名のあるところ、鉄生産者による乱伐があったところという可能性がある。

だとすれば、葛・藤・葵が製鉄業者のシンボルになってもおかしくない。

藤と葵が互換性がある。
京都三大祭の一つ、葵祭り(賀茂祭)の牛車の飾りは藤、
もう一つの葵祭、丹後宮津の籠神社の葵祭の飾りつけの主役は藤、

藤や葛のミニチュア的シンボルは葵ではないか。

葛野盆地=京都盆地を囲む、朝廷ゆかりの大社、

日吉大社、賀茂大社、松尾大社 の神紋は 双葉葵

徳川氏は三つ葉葵



以上、参考 邪馬台国と「鉄の道」 小路田泰直  洋泉社





おまけ

厳島には小学生だった子供たちを連れて家族旅行したことがある。
広島〜宮島・厳島、お決まりですね。

厳島神社のある宮島には弥山という山がある。
巨石、があることでも知られている。

http://www.geocities.jp/noharakamemushi/PETROGRAPH/Miyajima.html

また、空海ゆかりの1200年燃え続ける火 というのもある。

なかなかいわくつきの場所だ。

弥山に上っていくロープウェーに乗っていると、たくさんの兜、鎧姿の武者たち(亡霊?)が見えた。
娘も見た、その後娘は体調悪くなってダウン、一人で引き受けてくれたようだ。

また修学旅行でそちら方面に行くので、娘はすこし心配している。

いや〜もう大丈夫でしょう。

亡霊の皆様方、成仏してくださいね〜



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エトピリカさんへ 


私用で使います。

ブロ友申請してくださったエトピリカさんへ。

とても日本語がお上手のようですが、ブログの記事が全くないので、
どんな方なのかまるっきり見当がつきません。

人を疑うことはあまりしたくはないですが、
親近感や信頼ではなく、いろいろな目的をもって私に近づいてくる方がいることも事実です。

ブログを少なくとも3か月以上、そして記事も数回ではなくそれ以上、
引用だけではなく、自分の考えや感想を含めた記事を書いてくださいますか?

私はHP・2つのブログを含めると、1000は下らない記事を書いています。
あなたにとっては私はどんな考え方をする人間なのかある程度想像できるのでしょうが、
私にあなたがどんな方なのかまるっきり想像できないのです。

さきほど、お願いしましたようにして下さり、
その時にまだあなたの気持ちが変わらないのであれば、
もう一度ブロ友申請なさってくださいませ。



また、聞きたいことがありますとありました。
どんなことなのか想像もできないですが、
私を問い詰めるような質問ならばお答えできかねます。

あれこれブログ、HPで書き連ねておりますが、
これは私独自の考え、感想、見解、意見であって、
どなたにも押し付けるつもりのないものです。
ただ、こんな人間もいるのだということを表現したいからしていることです。

また、ご質問が、私の事ではなくご自分の事であるならば、
迷いや苦しみがあるかもしれませんが、ご自分で答えを探すことをお勧めいたします。
それが、ここ地球にいる意味だと思います。

的外れな助言でしたら、全く申し訳ありません。


それでは以上、ご理解くださるようお願い申し上げます。


きさらき




カテゴリ: 日記

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風が吹き荒れている 




昨日から風が強く、そして気温が低いです。

なんとオホーツク海岸、北見辺り、峠では積雪だそうです。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00223075.html


風が強いのは今朝からずっと続いていて、
ビュービューと建物をかすめる音が鳴りやみません。

昨日はホームセンターで野菜の苗を買ってきましたが、屋内に避難中です。



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大雨による通行止め、中国&中山峠 


連休中の大雨で被害がいろいろあったようですが、札幌から函館に向かう大動脈、国道230号線の中山峠が通行止めになってもう4日目です。
高速道路もあるのですが、函館に向かうにはこちらのほうが近道になります。


中国を旅してきたので、え〜中国並みと思ったりしてしまいます。

こんな動画が上がっていました。

2012/05/04 国道230号 中山峠通行止になる前の様子






この様子を見て、昨年秋の中国・西安の旅のことを思い出してしまいました。

amecyu.jpg


いけるかな〜どうするか、ほかの車の様子をみる。


amecyu2.jpg


う〜ん、いけるかもしれないけれど、車に何かあったらまずいな〜
普段は共産党の御用達車だし・・
迂回したほうがいいかな〜


amecyu3.jpg

そうだそうだ、やっぱやめといたほうがいいよ〜
車高がうんと高い車ならともかくな。


amecyu4.jpg


これはたぶん、ガソリンスタンド、結構いい味出している。


結局この後、ドライバーの知り合いが現場にいて、う回路知ってて先導するから一緒に行こうということになり、車一台分の村の集落から集落に抜けるような道を行きました。
細い道なのに遅れを取り戻すのにとばすわとばすわ、
細い道を抜けてからは、サイレン鳴らして農産物山盛りにして運んでいる自転車つきリヤカーやほかの乗用車をどかして、目的地に向かいました。
(なんせ、観光が終わったとお土産物屋に連れて行く時間が必要らしい、客が土産を買うとキックバックがあるのでしょう)


とばすので、うまく取れていないのですが、とりあえず。


uramiti1.jpg


uramiti4.jpg


uramiti2.jpg


uramiti3.jpg




どこの国でも同じだと思いますが、上海のような大都会と、西安のような地方都市からさらに車で1時間以上離れた地域になると全然違いますね。



それにしても、連休の間の雨がすご過ぎたのでしょうかね〜



追記

西安周辺の田舎を車窓から眺めたのですが、森や林がなく、茶褐色の土砂がむき出しになっているところが多かったです。
雨が大量に降れば、土砂災害に直結ですね。





カテゴリ: 中国

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